インターンシップ導入で優秀人材を確保するために

インターンシップ導入のメリット

インターンシップには短期から長期まであり、短期は1日〜2日、長くて3週間程度です。長期は3ヶ月〜半年程です。中には2〜3年にもなることがあります。短期と長期により、インターンシップのメリットが変わってきます。

 

短期インターンシップのメリット

長期インターンと比べ、参加人数を多く設定できるので、より多くの学生と接触することが可能。また、短期であるため、採用担当者や現場の社員の拘束時間も短時間ですみ、少ない負荷で学生のポテンシャルを大まかに知ることができます。

長期インターンシップのメリット

企業側の最も大きなメリットは、優秀な学生としっかりと接触できる点でしょう。自社のことを深く知ってもらい、魅力をアピールすることができます。

インターンシップ導入方法

対象学年

インターンシップ実施状況調査による最も割合が高い対象学年等

・ 対象学年・・・・・・就職1年前の学年(学部では3年生) 75%

・ 時期・・・・・・夏期休業中 83%

・ 期間・・・・・・1週間以上2週間未満 51%

・ 経費、報酬・・・・・・支給なし 49%

職業意識醸成型は,職業意識を醸成させる観点から,就職活動を考慮し,就職活動前に実施 することが必要。

理論実践型は,専攻分野の知識・技能の充実・深化等を図る観点から,専攻分野の教育方針 等を考慮し,理論的知識を実践できる時期に実施することが必要。

(出典:文部科学省「平成 28年度インターンシップ状況調査」)

 

導入後の準備

インターンを円滑に行うためには事前に実習生を受け入れるための準備が欠かせません。

責任者の決定

インターンの実施責任者、または指導者を決めます。インターンの実施目的を正確に把握している社員が担当することが重要です。また、社員の育成を考えているならば成長させたい社員を担当にするとよいでしょう。

インターン実施の社内認知

全社員がインターンの実施を知っておくことで、実習生が参加しやすい雰囲気を作ることができます。また、実習生が早く企業に馴染むこともできます。実習生と社員が接する環境を作ることで互いにコミュニケーションを取り、社内の活性化にも繋がります。

社内環境の整備

実習場所や必要な道具を決定します。実習内容が決まっていない場合でも、オリエンテーションを行う場所は確保しておきます。通常の業務に支障が出ないよう配慮し、インターンを実施できるようにします。

連絡手段の決定

企業と実習生間の連絡手段を決めます。自社でインターンを募集した場合は、以前から使用している連絡手段をそのまま利用することができます。派遣会社を経由している場合は、企業が実習生の連絡先を知らない場合があるため、企業と実習生間の連絡手段を決める必要があります。主な連絡手段として、メール、電話、SNSが挙げられます。

実習内容の決定

実習課題を事前に決めることで、当日からスムーズに実習へ移ることができます。受け入れまでの期間が短い場合や人数が定まらない場合は、調整ができるような課題を設定します。

募集

学生に対し,募集要綱やシラバス等を提示し,具体的に説明。

書類・面接選考

志望動機,意欲,業務と専攻分野との関連性,学習状況,知識・技能等を書類・面接にて評価し選考。

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