外国人採用の国別の違い -中国人材編-

どこの国の外国人採用が多いのか

この図の通り、中国・韓国・フィリピン・ベトナムと続きます。

国別による労働性の違いとは

-中国人材-

中国人財

高度中国人人材の重要性

経済産業省の調査によると、海外に進出する日本企業は年々増加している。進出先として圧倒的に多いのが中国で、実に3割あまりを占めている。日本企業の中国への進出地域の分布を調べると、上海が約2,000社、北京が約500社、広州に代表される華南地区が500社と、圧倒的に上海が多い。

業種は製造業が42%と最大で、企業規模は従業員数10人から50人の中小企業が33%と、これまた最大だ。最近の傾向は小売業の進出が目立つことで、その動きは2004年あたりから加速している。

企業にとっての中国の位置づけが、商品の安価な生産地から、13億人という巨大市場を抱える一大消費地に変わり、そうした変化に応じて、求められる人材像も多様化しています。今は、営業や経理の専門家、商品開発担当者など、高度専門人材の需要が高まりを見せています。

中国人の就労観の違い

  • 個人主義

    自らが負うべき責任の範囲を明確に線引きし、そこから外れたものに関しては「我関せず」となりがちで、その代わり、自分が成し遂げた仕事の成果に対しては、明確な評価や報酬を求める。会社に対する連帯感が薄く、独自の人間関係を築く。

  • キャリア志向

    自分が取り組む仕事の内容を重視し、中長期的な視野に立って、その分野におけるプロフェッショナルを目指すので、頻繁な異動を繰り返す日本型雇用は歓迎されない。研修が好きで、能力の向上を常に考えている。

  • 形式知管理

    暗黙のルールを嫌い、誰にでもアクセス可能な明文化されたルールによる管理を好む。就業規則や評価・報酬制度、昇格基準の公開も必須で、少しでも合理的でない部分があったら、すぐさま訂正を要求してくる。

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